雨が強く降る夜の森の中。
彼女は簡易テントの中に寝袋を広げ、全裸で横たわっていた。
雨音が激しい中、持ってきた容器から5匹の太めのバナナナメクジを胸の上に滑り落とす。
「ひゃあぁっ……! 冷たっ……! いっぱい……!」
雨で濡れた肌に、冷たいナメクジたちが一斉に這い始めた。
特に左右の乳首に集中するように群がり、2匹が左の乳首に、2匹が右の乳首に 重なるように覆い被さる。
残りの1匹は胸の谷間をゆっくりと往復しながら、大量のねっとりした黄白色の粘液を分泌していく。
ぬちゃっ……ずるずるっ……ぐちょぐちょ……
冷たい粘液が雨水と混ざり合い、乳首から腹にかけてどんどん流れ落ちる。
ナメクジの柔らかい体が乳首を押し潰すように蠢き、敏感な突起をねっとりと包み込む。
冷たさと重い圧迫感、糸を引く濃厚な粘液の感触に、彼女の背中がびくんっと反った。
「んおぉ……! 乳首、冷たくてぬるぬるで……溶けちゃうよぉ……」
そこへテントの隙間から入ってきた大きな緑色のカエルが、彼女の胸にぴょんっと飛び乗った。
冷たく湿った腹が、すでにナメクジの粘液でぐちょぐちょになった左の乳首に直に吸い付く。
カエルが息をするたびに喉が震え、その振動が乳首の芯まで響いてくる。
後ろ足で乳輪を軽く蹴る動きが加わると、彼女は腰を浮かせて喘いだ。
「あっ、あぁんっ……! カエルまで……乳首、ぐちゃぐちゃにされてる……
冷たい……気持ち悪いのに……気持ちいい……」
雨音に混じるぬちゃぬちゃという卑猥な音と、冷たい生き物たちの刺激に、彼女はもう理性が飛んでしまいそうだった。